投稿

NIRVANAのFrom the Muddy Banks of the Wishkahを完全版で聞きたい

イメージ
NIRVANAのFrom the Muddy Banks of the Wishkahで選曲された公演がYoutubeにフルで上がってないのかと探してみた。結果、全公演上がってました。すごい時代や。 個人的にこのアルバムのSpank Thruが大好きで、今回映像を見つけて嬉しかったすね。 London Astoria, December 3, 1989. 1,Intro 14,Polly 15,Breed

梶原徹也の深入りコーヒー三杯目 2000年11月 中村達也

THE BLUE HEARTSのドラム梶原徹也と中村達也の対談。 ブランキーの解散理由が汲み取れる内容となっています。 梶原  実はここ(Bar 青山)のことって案外知られてないよね。内緒にしてるの? 中村  うーん、、、。俺は2種類イベントをやってて、一つは「カフェ・シャンデリアス」。これは、公にされているよ。で、昨日のちょっと秘密の方が「BLACK CABARET」。この二つがどう違うかっていうと、内容的には何にもかわらんのよ(笑)。「BLACK CABARET」の方は告知してないんだけど、昨日スマイリー原島さんのラジオでポロっといっちゃった(笑)。ラジオってすごいよね。昨日ものすごい沢山の人が来ててさ。お店に入りきらんかったもんね。いつもは小汚い野郎が多いけど、昨日はセクシーなお嬢さんがおおくて、びっくりよ。しかし、昨日は喧しいイベントになっちゃったな。当初の予定では、ドラムがポローンと叩いて、ウッドベースがチョローンって弾いて、ギターがピローンて乗っかって、女の子がフルートをピョローンと吹く。そんな具合のを希望していたんだけどな。イメージとかけ離れたな(笑)。めちゃくちゃだな。 梶原  ベースが2人もいたしね。どういうこと?!(笑)

塩化ビニール地獄 紹介されたレコード

イメージ
最終更新日 2024/02/10 (BullTaco - Rugratのリンクを追加) チバユウスケがレコードを紹介していた番組、塩化ビニール地獄。 そこで紹介されたレコードのまとめ。 全部で53枚ありますが、抜けがあるかもしれません。 以前はいくつかの記事に分けていたんですが、更新ついでに一つの記事にまとめました。 チバ「このコーナー、は、今日からなんですけど、 不良が、不良ならこれを聞けという、 あの、レコードを紹介していこうと、いう、コーナーです」 The Delta 72 “The Soul of a New Machine” THE WHO “MY GENERATION” THE DEVIL DOGS “THE DEVIL DOGS” THE GORIES “Outta Here” THE FLAMIN' GROOVIES “Shake Some Action” LORD HIGH FIXERS “WANTED BY THE FBI” 「ティム・カーって人がギターを弾いてるんですけど 死神博士みたいな人なんですけど、見た目は」 The Drags “Conspiracy” 「不良は、クスリはダメだけど、Dragsを聞け」 Lew Lewis Reformer “Save the Wail” The Jimi Hendrix Experience “Electric Ladyland” The Makers “The Makers” DOWNLINERS SECT “The Birth of Suave” Sérgio Mendes & Brasil '66 “Look Around” The Flaming Lips “Transmissions From The Satellite Heart” Steppenwolf - Born To Be Wild “Easy Rider (Soundtrack)” Funkadelic “Free Your Mind And Your Ass Will Follow” Suzi Quatro “The Wild One” Booker T & The MG's “The Booker T. Set” The ...

OLD JOE ささやき 歌詞

イメージ
Suchmos繋がりで最近見つけて。 良い曲だなと思って、歌詞書き起こしてみた。 OLD JOE ささやき あの日の事を忘れずにいるよ 君は鳥のように空を羽ばたいていく 読みかけのペーパーバックに描かれた ジノヴィエフ(?) 君はどこで何をしてる 腑に落ちない事があるから 君の心の中を 好奇心で 覗いてしまったよ 自由自在な君を 呪う日々はもうやめたんだ 何も言えずに僕は立ち尽くす 込み上げた気持ちをただ 舌先で弄んだって 君を前にすると もう言葉にできない 血の気のない言葉に騙されて 夜行列車 君を乗せて何処へゆくの 持て余した夜と見つめ合う 僕の心の奥で 長い退屈がうごめいてる 鼓動は今 高鳴って リズムになって溶けてゆく 君の醜い愛じゃ足りないな 見透かされた心は 宙に浮かんで消えてゆく 君をどこか遠くへ連れ去りたい 自由自在な君を 呪う日々はもうやめたんだ 何も言えずに僕は立ち尽くす 見透かされた心は 宙に浮かんで消えてゆく 君をどこか遠くへ連れ去りたい もう連れ去ってしまいたい

照井利幸の活動

イメージ
(最終更新 2022/1/4) BLANKEY JET CITY、ROSSOなどを経て 現在ソロ、Signalsなどで活動中。 1996年 ・7月3日 JOE BROWNN シングル「GENUINE GUITY」発表 ・7月17日 JOE BROWNN「ido-est」発表 ボーカルに新人ボーカリスト高橋敦を、ギターにDEEPの渡辺充一を、 ドラムにDOG FIGHTのKi-Yanを迎えて結成された。 当時のインタビュー Blankey Fetishさん - MUKATABI3~JOE BROWNN

ロックシンガー 亜矢 (CruelShe) について

イメージ
(最終更新 2024/02/10) 2001年から活動しているロックシンガー、亜矢 (AYA)のプロフィール、 使用機材、活動歴を分かる範囲で書いてみました。

亜矢 ライブレポート 2002年2月22日 渋谷DeSeO

イメージ
(※2002年、gooの特設サイトに掲載されていた記事です) <2月22日、渋谷DeSeOで行われたライブの模様をレポート!> 亜矢の今年1発目のステージは、彼女が昨年から一番出演回数が多い渋谷DeSeOにおけるイヴェントのトリ。幾分他のバンドとは違う存在(というか、どこに出ても彼女は異色)の彼女ではあるが、暗転してお決まりのSEが流れると、会場の空気は一気に亜矢の世界になった。  名曲『選択の朝』のシングル・カットと1stアルバム『戦場の華』がいよいよ発売されるとあって、プレイする曲への期待感がこのSE中に高まってくる。おそらく昨年のデビュー時から応援している目ざとい〈亜矢コア・ファン〉はもっと気持ちが高ぶっただろう。  真っ白のスクリーンがゆっくりと上がると、そこには静かにたたずむ亜矢がいた。そして、ステージの始まりを告げる鐘が鳴る。オープニングに相応しいR&Rチューン『KING OF PAIN』のイントロのハーモニクスの音だ。〈静かなイントロ、激しい展開〉は亜矢の十八番と言えるとびっきりクールなナンバーで、これはアルバムではUSの強力なメンツとプレイしてレコーディングされたというから、今からワクワクする。 歌いだした彼女の表情は、多少こわばって見えた。今年最初という緊張からか、バンドもややプレイが硬い印象だ。とはいえ、相変わらずギターを激しくかき鳴らす亜矢の姿は、女性でギターを持つ人が多い昨今のシーンの中では、やはりピカいちだった。圧倒的にギターがサマになっている!続いては、デビュー曲『HANDS』。亜矢一人のギターリフで始まるこの危険な香りのイントロ、キャッチーなサビ、そしてなんといっても亜矢が一番プレイしているであろうこの曲は、オーディエンスが体を温めるにも最適の曲だ。  「In your hands all.両手を合わせ、今誓い合う言葉、“ずっと一緒にいようよ”」と叫ばれるサビは、亜矢がもっともっとビッグになっていった時に、きっと彼女と観客を結びつけるアンセムのような響きを持つのだろう。それくらい〈信頼〉や〈絆〉といったものを感じさせる曲だ。そして3曲目には、今まで一度もやったことがないという『あぶな坂』を初披露。  これは最新マキシ『選択の朝』のカ...